浄水器と比べてみよう!

浄水器のカートリッジ・フィルターについて

執筆者プロフィール

はじめての育児をスタートさせたばかりのライターの「なぎさ」。家のインテリアは夫のこだわりに従って、余計なものは買わないようにいつも注意している。「時短」や「手抜き」という言葉が大好き。赤ちゃん中心の生活にも少し慣れてきたところ。

そもそも浄水器は必要?

日本の水道水は「51項目の水質基準」や「27項目の水質管理目標設定項目」の基準をクリアする必要があるため、安全とされています。しかし、水の殺菌に「塩素系薬剤」が用いられていますので、その塩素の一部が水道水の中に残ったままになっている(残留塩素)ため、「カルキ臭」などの原因となることがあります。この残留塩素を取り除く目的で、浄水器を使用しているご家庭が非常に多くなっています。残留塩素を取り除く以外にも、浄水器にはたくさんの除去対象物質が定められているため、浄水器を使用することで、安心でおいしい水が身近になるということです。

ハミングウォーターの浄水能力はこちらでご確認ください。https://www.hummingwater.com/product/

浄水器のカートリッジ・フィルター交換は定期的にしていますか?

浄水器を自宅に設置しただけで、安心してしまっている方はいませんか?
カートリッジ・フィルターの交換をお忘れの方がおられるかも知れません。
最近では、交換時期を液晶に表記してくれる商品や、交換時期を音で知らせてくれる商品もあり、忘れることは少なくなっているとは思います。

しかし、「交換の時期になったことはわかっているけれど、今回はたくさん水を使っていないから、もう少しフィルターの交換をせずにそのまま使ってしまおう!」と、先延ばしにしてしまったり…。私は少し前まで、出張や旅行が続くと「もったいない」と思ってしまって、交換をせずにそのまま使ってしまうことが頻繁にありました。私のようにフィルターの交換を怠っている人は多いのではないでしょうか。

一般的なフィルターは、一定量の水をろ過するとフィルターが目詰まりをおこし、ろ過能力が低下します。また、ろ過水量が少ない状態でも長期間交換しないておくと、カビが発生し安全性が損なわれてしまう可能性もあります。浄水器それぞれの定めたカートリッジ・フィルターの交換時期を守るようにしましょう。

ハミングウォーターの浄水フィルターは交換時期に届きます

ハミングウォーターは交換用の浄水フィルターが4ヶ月ごとに、配送されてきます。わざわざ注文する手間もなく、忘れることもありません。浄水フィルターが届いたら、交換時期のサインということです。

また、フィルター交換が面倒な工程ですと、ついつい後回しにしてしまいます。
例えば、アンダーシンク型の浄水器ですと、シンク下の収納棚を外して作業をしなくてはいけないものもあります。食器や調理道具をすべて出して、棚を外して…と考えるだけで、パスしたくなります。そして、複雑な機器ですと、つなぎ間違えてしまうと、水漏れになる心配もあります。また、費用も1度の交換で10,000円程度するものが多く、家計の負担になってしまいます。

その点、ハミングウォーターは面倒なことも複雑なこともありません。2本の浄水フィルターを回しながら引き抜き、新しい浄水フィルターを回しながら差し込むだけの簡単ステップでフィルター交換が完了します。浄水フィルターの費用も配送料も定額料金に含まれているので、交換時期の余分な出費もないのがとてもありがたいです。

ハミングウォーターのフィルター交換についてはこちらの記事をご覧ください。
https://www.hummingwater.com/life/useful/014/

ハミングウォーターの浄水フィルターは2つ

先ほど、書いたとおり、ハミングウォーターの浄水フィルターは2つ交換するタイプです。
高性能の2段階式浄水フィルターで、水道水の濁りや残留塩素はもちろん、クロロホルムや総トリハロメタンなど様々な不純物も取り除いてくれます。この2つの浄水フィルターの総ろ過水量は1,200Lなので、量を気にせず、たっぷりとおいしい水を使えます。
また、ウォーターサーバー内部はいつでもきれいな状態が保たれるようUV殺菌機能を搭載し、衛生的です。面倒な内部の定期メンテナンスも不要なので、いつでもきれいなうえに手間いらずです。

フィルターの交換が複雑で面倒というイメージがありましたが、ハミングウォーターはシンプルな作業だけです。女性でも、フィルター交換が苦にならずにできると思いますので、ハミングウォーターはおすすめです。

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