水道水との付き合い方、教えます。

赤ちゃんの離乳食づくりとお水

執筆者プロフィール

はじめての育児をスタートさせたばかりのライターの「なぎさ」。家のインテリアは夫のこだわりに従って、余計なものは買わないようにいつも注意している。「時短」や「手抜き」という言葉が大好き。赤ちゃん中心の生活にも少し慣れてきたところ。

離乳食づくりに苦戦!?

ミルクや授乳から栄養を摂っていた赤ちゃんが、少しずつ離乳食をはじめるようになると、また赤ちゃんの新しい表情を見ることができ、パパもママも嬉しくなってくるのではないでしょうか?手で食べたり、時にはそれを投げてしまったり…。いっぱい食べてくれたら拍手でほめて、あまり食べない時は、何がいけなかったのかあれこれ考えたりもします。また、月齢によってどのような食材をどう調理して、与えればいいのか?これで栄養は足りているのか?など、心配事もつきものです。

そして、徐々に1日1回だった離乳食が2回、3回と増えていくと、メニューにも悩まされます。家族の食事の用意もあり、それとは別メニューで赤ちゃんのために1日3食をつくるのは一苦労。私には今まさに、3回食の赤ちゃんがいますので、いつも頭の中は離乳食のことでいっぱいです。市販のベビーフードの力も借りながら、「食事好きな子になればいいな」「しっかり体重が増えますように」とあれこれ思いながら、レパートリーを増やしていこうと、毎日苦戦しているところです。

今回のテーマは赤ちゃんの大切な離乳食です。離乳食とお水について、話を進めていこうと思います。

離乳食とお水は切り離せない!

離乳食にはどのようなお水が適しているのでしょうか?水道水を調理に使用される方は多いと思いますが、抵抗力がまだまだ低い赤ちゃんが口にすることを考えると、消毒のための水道水の中の塩素が気になる方は多くいらっしゃいます。ミルクの際は、水道水を使う際も必ずよく沸騰させた熱湯でつくっていたのに、離乳食づくりだと気をつけなくてもいいの?と疑問に思っている方もいるのではないでしょうか?

結論からすると、水道水は厚生労働省の定める水質基準項目に関して基準値内のお水が使用されていますので、離乳食づくりにも安心して使用できます。
離乳食の調理はお水を沸騰させることが多く、調理過程で残留塩素や発がん性物質のトリハロメタンも自然に除去されます(沸騰させる時間によって除去率は異なります)。

では、市販のミネラルウォーターも使用してもいいのでしょうか?
ミネラルウォーターはメーカーによって異なりますが、硬水ですと赤ちゃんの身体には負担になる可能性があります。硬度100を超えるお水は、赤ちゃんに与えないように気をつけてください。ちなみに水の硬度はミネラル成分の量を示す数値で、硬度が高ければ高い程ミネラルもより多く含まれています。もし離乳食にミネラルウォーターを使う場合は、ラベルの表示を必ず確認するようにしましょう。

離乳食づくりの基本はお水!

離乳食で毎日のように与えるおかゆや野菜、魚など、赤ちゃんの食べるもののほとんどがまずは「煮る」ことが基本です。煮る際に必ず使うのがお水です。
おかゆや食材をそれぞれの赤ちゃんの月齢に合うように細かく刻んで冷凍庫にストックしている方も多いと思いますが、そんな食材を料理に使う際にも、お湯を使うことがあります。いざ赤ちゃんに食べさせようとしたら、思ったより固くて、お湯で適度な硬さに調整することは頻繁にあります。
そして、フリーズドライや粉末の時短になるベビーフードもたくさん種類があり、これらをうまく利用することで、ママとパパの手間を少しでも軽減できます。そんなベビーフードもお湯を使い溶かすものが多くありますので、お水には気を使いたいものです。

ハミングウォーターがあれば、楽に安全に離乳食が作れます

ハミングウォーターは2段階式浄水フィルターで、残留塩素や細かい不純物、クロロホルム、総トリハロメタンなどを取り除いてくれますので、離乳食づくりにも安心して使用できます。
ハミングウォーターですと、お水もお湯もすぐに使えますので、温度調整も簡単で、いちいちお湯を沸かす手間も時間もかからず、赤ちゃんがグズる時間を短くし、すぐに離乳食を食べさせてあげられるのも、新米パパとママにはうれしいポイントです。手間が減ることで、市販のベビーフードをパパが与える機会も増えるのではないでしょうか?

ハミングウォーターは、小さなお子さまのいたずら防止のために、チャイルドロック機能付きです。また、お子さまが誤って操作しないよう、ボタンパネルをウォーターサーバー上部に配置し、安全に配慮しています。
赤ちゃんに安心して使えて、パパとママにも便利なハミングウォーターで、離乳期づくりをラクで楽しい時間にしていただければと思います。

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