徹底解明!ハミングウォーター

水道水を入れるだけの楽々補充と、ボタン1つで簡単出水

執筆者プロフィール

嫁と3歳の子供と3人暮らし。スポーツはバスケットボールが大好き。お水はいつもペットボトルの天然水を1日1.5リットル飲んでいて、水道水はあまり飲むことがないので、ちょっと不安。

水道水の補充は、浄水型ウォーターサーバーの上部にあるタンクの蓋を開けて入れるだけ

さて、今回は実践編として浄水型ウォーターサーバーであるハミングウォーターを実際に使って、給水タンクへの補充から、グラスやコップにお水を入れる際に使用するボタンの操作方法などをご紹介します。

見たままではありますが、水道水を入れる給水タンクはこちらです。


この上部の白い部分が蓋になっているのでカパッと開けて透明の給水タンクにお水を入れます。
ボトルタイプと違いお水の補充時は力のいらない作業なので、老若男女問わず手が届けばお子様でも水道水を補充出来ると思います。お子様の身長によっては、踏み台を使ってもいいかもしれません。

私の場合は、このように大きいピッチャーにお水を汲んで浄水型ウォーターサーバーの給水タンクに水道水を入れています。

このピッチャーは結構大きいサイズなので、給水タンク内にお水がなくなってから2回~3回で満タンになります。しかし、大きいピッチャーがご自宅にない場合は、この後紹介する給水タンクを外して水道水を補充する方法もありますよ。
※公式WEBサイトや、取扱説明書に掲載されている補充方法ではないので、あくまでもご参考までに。

給水タンクの左右にあるくぼんだ取っ手部分に手をかけて。

そのまま上の方に引っ張ると、すっぽり抜けます。始めての時は少し力がいるかもしれません。

給水タンクを抜いた後の本体を上から見るとこんな感じです。

給水タンクをキッチンシンクに持って行き、水道水を入れます。


上の写真ではシャッターを押す関係で給水タンクを片手で持っていますが、この給水タンクの容量は4Lも入るため実際は両手で支えることをお勧めします。
水道水が入ると片手で持てないくらいどんどん重くなっていくので、タンクを落として割らないように気を付けてください。

給水タンクを取り外して水道水を入れる方法は結構重くなるので、女性にはピッチャーで注ぐ方法をお勧めします。

その後は、水道水で満たされた給水タンクを浄水型ウォーターサーバー本体に設置し直して補充完了です。
この時、コポコポコポ♪トクトクトク♪と本体から音がするので水道水がウォーターサーバー内に取り込まれていくのが分かります。

ちなみに給水タンクの入口の幅は、だいたい、縦13.5cm、横10.5cm程度と大きめなので水道水を補充しやすい仕様になっています。

ボタン1つでお水がグラスに注げる超簡単仕様

次は浄水したお水の入れ方をご紹介します。
下の写真の操作パネルのボタンをポチッ♪と「一度押すだけ」でお水を入れることができます。

この間違いようのない簡単なお水の注ぎ方なのですが、実は私、しばらく間違って操作していました・・・。ここからの内容は、私と同じ間違いをしないように、あえて書きたいと思います。

どんな間違えをしていたかというと、ボタンをずっと押し続けていたんです。押している間だけお水が出るのかと思い込んでいました。
なので止めるときは、ボタンから指を外してもお水が止まらないわけで「あれ?なんで?」と思いながら、瞬時にもう一度ボタンを押して止めるというストレスフルな使い方をしてしまっていました。
そして家族が使っているところを目撃して初めて「あ!ワンタッチってそういうことか!」と気づくことが出来ました。

■ 冷水の入れ方のポイントなど
・「出水」する時は、ボタンをワンタッチ
・「止める」時も、ボタンをワンタッチ
・ボタンを押し続けない

まずは、ボタンをワンタッチしてお水を注ぎます。

写真をご覧の通り、ボタンから指を離してもお水は出ています。
適量になったらもう一度ボタンを押して止めることが出来ます。

あと、使用し続けて気づいたのは、お湯はボタンを押し続けないと出ないような仕様になっています。なぜ?と思いましたが、どうやら子供が誤って操作したときにお湯が出続けるとやけどの原因になるため、安全を第一に考え「お湯は押している時だけ出水」となっているようです。

出水ストップ時にボタンを押し忘れても安全装置が作動!

先程の段落で「出水」する時はボタンをワンタッチ、「止める」時もボタンをワンタッチと書きましたが、「出水」する時にボタンをワンタッチしたまま、「止める」ことを忘れてしまった時は一体どうなるのでしょうか?

ハミングウォーターの説明書に書いていたので私も知ったのですが、ハミングウォーター「flows(フローズ)」には「安全装置」がついており、水を出し続けていても約1分で止まるようになっているようです。止め忘れによる水害を防止できるようになっているんですね。

では、実際にやってみます。
大きめのお鍋を用意して、出水を開始します。

ドンドン浄水されたお水が注がれていきます。このまま永遠に注がれるのでしょうか?本当に止まってくれるのでしょうか?!

心の中の60秒が過ぎようとしていたその時・・・

おぉ、ピタッと止まりました!!
ちゃんと安全装置が作動してくれたようです。

お鍋の目盛りでいうと、1.5L辺りで止まっています。

グラスにお水を入れる程度でしたら考えにくい事案かもしれないですが、
例えば、お鍋など比較的容量の大きい調理具や食器にお水を汲んでいる時、インターホンや電話が鳴り、その場を離れたままお水を止めるのを忘れてしまっていたといううっかりミスは誰にでもあると思います。
そんな時は、この安全装置が一役買ってくれそうです。

浄水型ウォーターサーバーをどんどん好きになる

以前投稿させてもらった記事の中で私は、このハミングウォーターの公式WEBサイトに掲載されている「常識をくつがえした」というキャッチコピーの意味を真に理解していませんでした。しかし、使い始めて実感している今となっては「常識をくつがえしたと言ってもいいくらいの製品だな」と思い始めています。

これからも実際に使用した感想や、公式WEBサイトには書かれていなさそうな細かい情報を見つけ出して記事を投稿していこうと思いますので、また読んでもらえると嬉しいです。

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