徹底解明!ハミングウォーター

ウォーターサーバーの電気代はどのぐらい?

執筆者プロフィール

はじめての育児をスタートさせたばかりのライターの「なぎさ」。家のインテリアは夫のこだわりに従って、余計なものは買わないようにいつも注意している。「時短」や「手抜き」という言葉が大好き。赤ちゃん中心の生活にも少し慣れてきたところ。

ウォーターサーバー選び、金額は重要!

ウォーターサーバーは非常に便利で、使いはじめるとなくてはならない電気家電のひとつに仲間入りするほどです。
そんな便利なウォーターサーバーですが選ぶ際、お水のペットボトルの購入が必要な商品や支払いはサーバーのレンタル代だけ毎月定額の支払いをするものなどがあり、その金額を比較対象にしてしまうのは、家計を考えると仕方がないことだと思います。

ちなみにハミングウォーターは毎月定額制です。お水の大きなペットボトルを毎月決まった数だけ購入するというようなルールはありません。ハミングウォーターは水道水を使用する浄水型ウォーターサーバーですので、強いて言えば、水道代がかかるぐらいです。水道代に関しては、ハミングウォーターを利用しない場合もお水を使って生活しているので、ハミングウォーターを使用しだしてから水道代が大幅に上がると言うことは考えにくいと思います。

ウォーターサーバーの電気代

ハミングウォーターは毎月定額ですが、定額の代金と水道代とは別に電気代がかかります。
定額以上に費用がかかるじゃないか!とお思いになった方がいらっしゃるかもしれませんが、ウォーターサーバーは電気を使うので、その点はご理解いただければと思います。

この電気代ですが、ウォーターサーバーの種類によって、その価格に随分違いがあります。この電気代に関しても、ウォーターサーバー選びの大きなポイントです。ウォーターサーバーによっては、毎月1,000円ほどの電気代がかかるものもあります。
ちなみにハミングウォーターの電気代は1ヶ月、約475円※です。

※19.91円/kwh(2019年8月27日時点)東京電力の従量電灯B最低料金(最初の120kwhまでの価格)を基準とした場合(月に温水12ℓ・冷水18ℓ・常温水30ℓ使用)
※エコモード1日2回使用時

ハミングウォーターは高性能のため、ほかのウォーターサーバーに比べると比較的電気代が安いのが特長です。

エコモードを上手に使おう

ウォーターサーバー選びの際のチェックポイントでもうひとつお伝えしたいのが、エコモードが搭載されているかどうかです。この機能があれば、電気代の節約ができます。
ウォーターサーバーを24時間利用することはまずないと思いますので、この機能があれば、使っていない間の電気代を大きく削減することができます。
ハミングウォーターは、ボタン一つでエコモードにできる省エネ設計です。温水機能を一時停止して消費電力を抑えることができますので、寝る前や長時間外出する時にエコモードにしておくと節電できます。

電気ポットや電気ケトルの電気代は?

では、浄水型ウォーターサーバー以外で、水道水を煮沸できる電気ポットや電気ケトルですと、電気代はどのぐらいかかるのでしょうか?

●電気ポット
一度お湯を沸かせば、保温しておくことができる電気ポット。一般的な電気ポットの電気代は、1日あたり約17円~約20円で、1ヶ月間(30日)毎日使用すると想定して、ひと月あたり約510円~約600円となります。

使用量によりますが、容量がある程度大きいものが多いので、朝一度沸かせば保温でき、保温の温度設定もできますので、赤ちゃんのミルクづくり用に温度を設定できたりと便利です。しかし、お湯を沸かすのに時間がかかってしまうので、今すぐ使いたい!と言うタイミングにお湯が沸くのを待つ必要があります。

●電気ケトル
お湯を沸かす頻度にもよりますが、電気ケトルを使用した際にかかる電気代は1ヶ月に200円~300円が標準的です。電気ケトルのメリットは、コーヒー1杯やお茶1杯の使う分の少量のお湯を数分で沸かすことができる点です。
電気ケトルは容量が少なく、一度に大量のお湯を沸かすのには不向きと言えます。忙しい朝に、家族の分のコーヒーやレトルトのスープにお湯を使う際、1度沸騰した量では足りず、再度沸かす必要があるので、家族みんなが一時同じタイミングで、温かい飲み物を飲みはじめることはできません。

また、電気ケトルは保温機能がないものがほとんどです(保温機能がついたものもありますが、長時間は持ちません)。そのため、お湯が必要な時に都度、沸かす必要があります。お湯を沸かす時間は数分ですが、電気ポットやウォーターサーバーに比べると毎度沸かす作業は面倒で利便性は低いです。
また、沸騰の際の消費電力が大きいので、ほかの家電と同時に使うとブレーカーが落ちてしまう場合もありますので、注意が必要です。
やかんでお湯を沸かすのとは違い、電気ケトルは火を使わず、お湯が沸くと自動で電源が切れるので目を離していても大丈夫なのですが、お湯を沸かす際、ケトル本体も熱くなるものがほとんどです。誤って、子供が触ってしまう恐れがあります。また、電気ケトル自体もそうですが、電気コードの位置にも安全にも十分配慮して、子どもの手の届かない場所で使用するようにしましょう。

電気代が優先?それとも使い勝手が優先?

電気代だけで比べると少しだけ電気ケトルが安いのですが、一度に少量しか沸かせなかったり、安全性の部分で小さなお子様がいらっしゃるのでしたら、断然浄水型ウォーターサーバーのハミングウォーターがおすすめです。使いたい分のお湯をすぐに使えますし、ウォーターサーバーなので、ひっくり返る心配もありません。
赤ちゃんがいる家庭や寒い日は特に、ハミングウォーターの利便性を実感されるのではないでしょうか。

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